またまたの雨空ですね
お久しぶりです
お陰様忙しくしております
ばあばたちの病院
畑の方つけ
すべきことは次々とたくさん
なかなか方つかない状況です
今朝は悲しいお知らせが
・・・・
畑の近くの物置小屋の中に野良ネコちゃんたちが暮らし始めて久しいです
どうにかどなたかに差し上げて
と思うものの
そう簡単には捕まらない猫ちゃんたち
日に日に大きくなって可愛いですが
そうも言ってられません
何も食べるものがないと大根をかじったりトマトを食べたりして
後は追肥の中の食べ物を掘り出して食べております
飼ってあげられないので
ご飯を上げることもできないし
どこかに行ってね
と囁くだけ
8月に生まれたネコちゃんが数匹
母猫は一生懸命に食事を探して歩いています
可愛そう
でもどうにもならず
・・・・・
今朝は子猫がみんなで集まっている
いつもなら近づくと皆が勢いよく小屋の中へ隠れるのですが
今朝はまあるくなって皆で固まったまま動かない
よく見ると
一匹の子猫が死んでいる
・・・・・
とてもショックなシーンです
悲しい目をして私を見あげてる
皆でその子猫の死を悼んでいるのでしょう
そのままにしておくわけにはいかない
栗の木の近くに穴を掘り埋めてあげる
花を手向け お線香をたく
手を合わせていたら涙がこぼれた
何もしてあげられなくてごめんね
どうしてここに生まれてきたの
こんな過酷な環境下に
親猫ちゃんも悲しんでいることと思うのですが
今朝は姿が見えない
箱に入れ花で埋めて土のなかへ
その作業をする間も子猫たちの数匹は逃げようとしない
・・・・
土をかぶせ花を飾る
離れた場所で子猫たちが鳴いた
悲しい声で
泣いた
確かに兄弟の死を悼んでいる
どうぞ安らかに
たった数か月だけだったけど
あなたはこの世に生を受け
生きた
暑い夏の日もあったね
雨の日もあった
皆で駆け回る姿が思いだされる
あなたがここに生きたこと
こうして言葉にして
その証としますね
生れてきてくれて
ありがとう
きっとたくさんの風景と じゃれて遊ぶ楽しさと 風に吹かれ気持ちよく眠ったことと
いろんな思い出があなたにもあることでしょう
その場所で先に逝っている仲間たちと
沢山楽しい時間を過ごしてね
あなたは 確かに ここに 生きた
さようなら
ありがとう
あやすみね
そこからどうぞ見守ってあげてね 小さな兄弟たちを
誰かが拾い上げて温かな家庭に連れて行ってくれることを
あなたの分まで
幸せに生きることを
見守ってね
私たちはあなたのこと胸の中に
抱きます
あなたは確かにここで
あなたの日々を精いっぱい生きたんだよね
ありがとう
 

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