お久しぶりです
遠方より 友来る^^先日初めて行った彼女のご実家のある“信州新町”
そこには かつての人々の暮らしが たくさん残っている
チャボを飼い 山羊を飼い 野菜を育て 炭を焼き 山に入って山菜を採り 手作りのお味噌 漬物をし 保存食を作り

手仕事が沢山 彼女のお父様は 炭焼き名人 かつて茸をそのままの姿で炭にして 持ってきてくださった この度は解体された その地の家々の柱を一本のまま焼き カットしてコケや山の植物を寄生させる
漆黒の炭とコケの緑の美しさ 魅了されています
多くの方に見ていただきたいと 店内に飾っております ご興味のある方は是非ご覧になりに来てくださいませ
炭には浄化作用もありますから インテリアとして飾るのもいいと思います
手間を惜しまずに作られた一つ一つに84歳のおじいちゃんの笑顔が浮かびます
その手は手仕事をたくさんしてきた証の 節くれと 皺と ごつごつと曲がって 働くということを心から教えてくれています
この技を誰か継承していけたら と願って止みません

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