毎月恒例のディモアワイン会
第三水曜日に開催しております
来月は夏休みと言うことで多くの方に参加していただきました
ニューフェイスも3名様
賑やかに 華やかに^^…
今回はマグナムボトルが並びました
スーパータスカンのテッラビアンカ1990年
時を経てい醸され具合
古酒を好む方には最高の味わい^^
写真はT氏から
マグナムボトルの向こうに立つシェフが良いでしょう^^
今回は姫木で生ハムつくりしているF氏による
生ハムの食べ比べから
ご自身の生ハムつくりに多くの方の意見をと
たくさんの種類を持ってきていただきました
皆様忌憚のない意見を聞かせてくださり
今後に役立つことと思います
彼は今や時の人^^
労を惜しまず人に会い 店に 肥育者に会いにゆき ご自身の生ハムと向き合っております
姫木 と言う環境が作り出す生ハム
今後も楽しみです♪
シェフも生ハムを作っております
それぞれの創意工夫と
それぞれの環境が作り出す旨味
今後もますます楽しみでなりません^^
ワインと 料理と 語らいと
今宵もいい酔い心地で時が流れました
参加してくださったみなさま
ありがとうございました^^
随時参加していただけますのでどうぞお出かけくださいませ
毎月第3火曜日PM7:30~6000円会費
食事とワインが楽しめます
何よりそこに集う皆様が魅力的
ワインはもちろん 料理とのマリアージュ
生き行くことの学びあいの時でもあります
ご興味のある方は
0266-73-5419 ディモアまで

以下F氏のコメントの引用です

昨日は月例のDis moiワイン会。
今年に入って色々飛んで回っているため毎月は参加できず、今日も2ヶ月ぶり。
今回は参加人数も多いということで、急遽ウチで作った生ハム&ドライソーセージと日本とフランスの他社製品を参加者皆さんにブラインドでテイスティングしていただき、屈託のない感想、意見を聞く機会を設けていただきました。予想していた通りの反応半分、予想に反するコメント半分と大変参考になりました。でも、総じてウチのコッパ、サラミ、ロゼットが好評で、心配していた塩加減も総じてちょうど良いというコメントが多かったのは大きな自信になりました。

肝心のワインですが、最初はクレマン・ド・ロワールのラングロワ マグナムボトル。生ハム、サラミ類にはもちろん、最盛期に入ろうとしているディモア自家農園の野菜達とマグロやアジのマリネとモッツァラ・ブッファラの前菜は夏らしいスターターとなりました。
その後はイタリア トスカーナのテッラビアンカが作るスーパータスカン。
どちらも1990年ビンテージのマグナムボトル、サンジョベーゼ100%のチブレッソとサンジョベーゼとカベルネ・ソーヴィニョンの混醸カンパッチオに地鶏とアカヤマドリ、アカジコウ、ヤマドリタケの旨味たっぷりのリゾット、豚肩ロースと夏野菜のロースト。
26年を経て少し勢いが落ち気味のチプレッソでしたが、まだアルコールは勢いがあり、特にレバーとのマリアージュが良かったです。
同じく26年を経たカンパッチオはまだまだ果実味も酒勢もしっかりしておりつつもこなれてきており、マグナムらしく良い長期熟成を経たワインは、スーパータスカンらしくバランスの良い美味しいワインでした。

 

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