お休みも最終日となりました

長いお休みはとてもいい時間をいただくことができました

多くの方に

今回はどこの国へ行ってきたの?

と聞かれそうです

今回はあったかな南の国へ

なんてはぐらかしている私が居そうですが^^

 

最近

両親との同居生活をしており

たくさんのことを感じます

早2か月が過ぎ

何とか無事に過ごせたことに感謝です^^

介護状態の人への接し方

介護の方法

家族のかかわりの在り方

仕事との両立

さまざまな問題がそこにはあります

すでにそれをしてきた友人達も居て

話は聞いていたものの

みなさんよくやってあげてきたなと感心します

我が家は母が何とか付き添えているのでありがたいですが

食事の支度(食せるものを作ること)はもちろん

着替え 洗濯 トイレの始末

これは一緒に毎日暮らしてみないと分からないことですね

しみじみと

その心の在り方について考えさせられます

 

一緒に住む家族とたまに来る家族

そこに関わる老人達の言葉一つが面倒を見てくれている家族を救う

これは嫁姑にも言えることですね

時々来ていい事を言っていく外嫁をかわいがる以上に

一緒に居るお嫁さんに感謝し褒めて気持ち良く暮らすこと

大切なことだと思います

同居してくれているお嫁さんて本当にすごいと思います

何人かの素晴らしき女性を知っておりますが

改めて敬意を表したいと思います

 

夜中に何度もトイレに行く

行ってくれるのでまたいいですが介助が必要

時にはまたかと思うことも

都度トイレ掃除

布団をかけて休んだかと思いきや

トイレコール

やれやれ

昨日は朝から食欲がなく

昼もあまり食べられず

すると歩けなくなる

立っていることもようやくな状況

咳もひどいのでかかりつけのDrをお願いする

インフルエンザの疑いもあり

けれど抵抗して検査の綿棒を受け付けない

はっきりした状況がつかめないまま処置をする

あらゆる面から考えて処置してくださるDrには心から感謝している

いよいよ介護パンツとなる

これが一番の難問

本人が着替える気がないと

細い体と思ってみても

重い

一人では難しい面もあり

シェフの力も借りる

本人の抵抗感もあり第3者ならいいけれど嫌だ

と言う

わかる

してあげる方も

父親の下の世話には抵抗感がある

そんなことも言っていられない

と腹をくくってする

これが毎日で仕事とも両立できるかと思うと

頭を抱えたくなる

かつて厳格で矍鑠としていた父

衰えた姿を見ることだけでも胸が痛いのに

時にはわがまま言わないで

叱りたくなることも・・・・

そして又自責の念が生まれ

心が折れそうになる

・・・・・・

 

人間の体って

すごく美しいもの

赤ちゃんのぷりぷりな肌

もちもちな体

ぷっくりほほには思わず頬ずりし口づけしたくなるほど

年齢を重ね

そのフォルムは筋肉がついて一層美しくセクシーになり

ふれていたいという気持ちにさせる

誰しもそんな時がある

 

やがて

肉体も朽始める

やせ細り

自然に戻る森の木々のような肉体に

せつない

そんな気持ちがこみ上げる

我が体もやがてそうなって

自然に帰ってゆくのだと思いながらも

どう接していいのか戸惑う

 

明日から仕事

そんな中

今日は介護ベットの導入と

今後の方針決めに追われております

はた

明日から仕事がちゃんとできるのか

 

でも

頑張らなくちゃ

 

皆様ながいお休みありがとうございました

ディモア

充電してまた始まります

お越しをお待ちしております

^^

 

 

 

 

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