フランスからのシェフ二人
バカンスで高原に遊びに来た
つもりが
・・・・
ディモアのヘルプ
お仕事に成っちゃいました
何事にも
笑顔でOK!と 取り組んでくれる
畑で野菜の収穫 芋ほり 重い芋運び
仕込み 皿洗い ホールの仕事 etc
ごめんなさい
そして
ありがとう
滞在中本当に助かることばかり
スーシェフという立場の二人
普段は皿洗いなんてしないだろうに
・・・
夜仕事を終えた時
私を呼び止めて
すみません このグラス 割っちゃいました…
ととてもすまなそうに言った
当然のことではありますが
なんて素敵
なんて誠実なのでしょう
旅立つ日
本当にありがとうございました
と深々と頭を下げた
別れがたい気持ちでいっぱい
淋しい と心から思う
駅に送り Hug
またきっと来てね
今度はオフシーズンに
彼が使っていた部屋は
きちんと整えられ
布団をたたんで整然としていた
素晴らしい!
立つ鳥跡を濁さず
彼と居た時間の中で
彼には日本人と似たスピリッツがあるなと感じた
だから息子とも友達になったのだろう
離れて暮らす息子の生活は
何もわからない
見知らぬことばかり
でもこんないい友人がいてくれることに
心から感謝したい
ありがとう ありがとう ありがとう
最後の夜
ル ムーリスのスーシェフ二人が競演
一皿の料理を作ってくれた
それはまさに
感動のシーンだった
ありがとう ありがとう ありがとう
君がいた夏
君といた夏
― 忘れない
     きっと ずっと ―
どうかお元気で
益々活躍されますように
たくさんのシアワセがやってきますように
ここから願っています
2013年
我が家にもう一人 息子が誕生した
^^

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