5月の森の中
友人のお引越しのお手伝いに出かけました
そこは
非日常感あふれる素敵な場所
幾多かの鳥のさえずる声と
木々を渡る風の音
爽やかな空気に包まれて
とても気持ちのいい場所です
一軒分の荷物
必要なものと
この機に処分してしまうもの
なかなか迷う作業です
そして
一軒を構えて暮らすということは
こんなにもたくさんの物があるということなんだと
驚いたり
実感したり
中には未使用の物も多く
いつか使おうと思っていたものや
何かに役立つと買っておいたもの
そして
思い出の品々
時間に制限があるので
思い切った気持ちの切り替えを要する作業です
骨董とも呼ぶべき代々の品物もあり
先祖から脈々と流れるお家柄も感じます
使えそうなものがあったら持っていってね
と言っていただき
有り難くいただいてきました
でも
時間とのせめぎ合い
全てを見尽くすことはできず
とりあえず預けることにしたり
見ないままごみ袋に居れたり
もったいない
と思う瞬間も多く
最初は戸惑いましたが
最後は
潔くどんどん捨てることに
ありがとう
の言葉と一緒に
さよならします
本当にありがとう
感謝しています
もの達につぶやきながら
日がな一日お手伝いさせていただきました
遠くに行ってしまうのは淋しいけれど
あなたと過ごした時間は
この胸の中に
素敵な思い出として残ります
ありがとう
ありがとう
きっとまた会える
その日を楽しみにしながら
元気で
元気で
元気でね
^^
お引越し
身辺整理にはいい機会なのかもしれません
我が家もきっと眠っている者たちが
いつ手を差し伸べてくれるのかと
待っているような気がしています
時間を作って
整理したいとしみじみ思った時間でした
記念日のお二人
毎年恒例で
結婚式にお召しになったドレスで登場します
そのドレスがいつまでも着られる自分でいたい
いてほしい
二人の気持ちのセレモニーです
記念写真を撮って
お食事
お子さん方がすごく成長していることに感激します
お二人は変わらずにあの日のままここに居ますね
なんて素敵なんでしょう
パパとママが仲良し
だから子供たちも穏やかで
たくさんの笑顔
これからもますますお幸せに
素敵な物語が綴られてゆくことでしょう
ありがとうございました
感謝です
最近ディモアで多いのが
法要の後のお席です
いつもとは違ったお料理で親族との時間を楽しもう
ということで
お集まりいただきます
久しぶりに一同が介する時間
大切なひと時です
故人をしのび
故人がいたからこそ今の私たちがあることへの感謝
お話は尽きないですね
大切なお席のお料理
故人の好きだった一皿もいれて
おもてなしします
和やかで別れがたい気持ちでお開きとなる
私たちも
心温かでいい時間をご一緒させていただきます
その方を語ることこそが
何よりのご供養
たくさんの話題が広がって
笑顔も広がります
あなたが居てくれたことに心から感謝しながら
ご冥福をお祈りし
そこから見ていてくださることに感謝して
ありがとうございます
どうぞ皆様
ご利用くださいませ
お待ちしています
^^
合掌

 

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