お久しぶりです

長い事 皆様とお会いできないまま 10月も終わりに近づいています

八ヶ岳には 雪が舞い降りて 冬がそこまで来ているのを感じます

9月

まだまだ暑い夏の名残りのある 秋の始まり

シェフが お陰様61歳の誕生日を迎えました 日々仕事ができること 美味しくワインがいただけること

多くの皆様にここディモアでお会いできること

本当に 感謝です

そんな朝 開君が突然倒れ 生活すべてが一変しました

大好きな家族 大切な家族 開君

あまりにも突然 倒れた開君 その苦しみ様は 私たちを驚かせ 悲しみの気持ちでいっぱいになりました

周りで 最愛のペットをなくした方などから いろんなお話を聞き 心の在り方を教えていただきながら

寄り添う日々

何度か 安楽死 という言葉に悩んだりもしました

抱きしめて お水を上げると 一生懸命に飲んでくれ 食事も懸命に食べてくれる姿を見ると その決断に心が動くことななく

一緒に過ごそうね たくさんの思い出と ありがとうを繰り返す日々

少し良くなったかに見えると また一緒の散歩に行こうね とつぶやいたりして

3日から1週間というところかな

と言われたのですが 25日間 私たちと過ごしてくれました

最後の2日間は 静かな寝息 なき声は 子犬のようで 一層愛おしく抱きしめて過ごしました

突然苦しみだした日も 朝が明けるのを一緒に感じながら過ごしたね

そして

最後の時も 朝が明ける少し前 静かに 心臓の鼓動が打つことをやめました

精一杯の日々

ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう開君

ただただ その言葉しか出てこず

空を見あげたら 雲間から キラキラ輝く星が すぐにたくさんの星が まるで キラキラ と音がするかの如く 瞬いて

あそこに行くんだね そう思える 広い空の下

シェフと 私と ばぁばちゃんと 開と 家族の日々は これからも 胸の中で 永遠になった

数日間 香をたきながら 一緒に過ごし 家族皆がそろえる定休日に 毎日通う畑の柿の木下に お墓を作った

思いがけなく 農ガールさんたちも 花を手向けに来てくれて

あなたを知る あなたのことを可愛がってくれた多くの人たちと お見送りができました

毎朝 あなたに語り掛ける時間がもてて 嬉しいです

時には ことり と音がして 開君そこに居るんだね って思わせてくれる瞬間もあります

大好きだった シェフのそばに 一緒にいるよ

と言ってくれた友人がいます 本当にそんな風に感じることもあります

大好きな開君

あなたとの日々を忘れないよ

あなたのやんちゃぶりも あなたの甘える姿も 散歩をねだる瞳も おやつ欲しいな!ってすねる瞳も

全てが 私たちの胸の中に 永遠です

ディモアファンの方たちからも たくさんの優しい言葉をいただき 本当にありがとうございました

今日も 開君が あの可愛い瞳で 空から見ていてくれる

——   ずっと ずっと ずっと 一緒だよ  そして いつかまた 会おうね  ——

(茸の写真を削除しようとしましたが できませんでした でも 開君とも言ったお山の中の風景だから ここに)

Comments are closed.