9月4日 あの日から時の流れが変わったかのようで

夢中で過ごして

いま改めてカレンダー見たら

早 10月 時期に半ばになろうとしてます

時々 夜中にカリカリと床をかいて呼んでる声がするような気がして

くうう~~ん とないた声が聞こえたような気がして

おなかがすいたよ~って ガラスをこすっているような気がして

ここかしこに あなたは 今もいるんだな~って思う毎日です

それが なんだか嬉しい

あなたと過ごした15年 最後の25日は こと濃い時間だったね

 

 

お水を飲んだら まだ まだ もっと もっと

何かを訴えるようになくときは もういいよ もういいよ

大好きな お肉を少し食べたね まだまだ もっともっと

目を閉じながらも 痙攣するからだ 苦しいね もういいよもういいよ

腕枕して 寝息を聞いていると きっとまた一緒にお散歩できる そんな気がして

様々な想いの中で 過ごした時間

寄り添わせてくれて ありがとう

一緒に頑張ってくれて ありがとう

あなたが我が家に来てから 楽しいことが増えました 心配事もあったけど

あなたが居たからこその 素敵な出会いもたくさんありました

沢山の人が あなたを心配し 見舞ってくれましたね

あなたはあるがままに 生きる! という姿を見せてくれました ありがとう

 

それは 何度となく 周囲で話をしていた 29日早朝

沢山のありがとうを 何度も何度も繰り返しながら 迎えた朝

その時をわかっていたかのように あなたは かわいい声でないて 旅立ちました

ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう

あなたは 私たちの中で 永遠に 生きてゆく

ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう 開君

 

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